Hebikuzure's Tech Memo

2009年5月8日

IE8 のインストール

Filed under: Internet Explorer — hebikuzure @ 1:22 PM

IE8 Installation: the User is in Control
http://blogs.msdn.com/ie/archive/2009/05/01/ie8-installation-the-user-is-in-control.aspx


今日も IE Blog からの試訳です。

以下の文章は IE Blog の 5/1 の記事 IE8 Installation: the User is in Control を hebikuzure が私的に試訳したものです。翻訳については Microsoft Corporation およびマイクロソフト株式会社とは無関係に hebikuzure が公開情報に基づき独自に行ったものであり、この文書の内容についての文責は公開者である hebikuzure にあります。翻訳の内容および技術的内容については正確を期すよう十分な注意を払っておりますが、誤りや不正確な部分が含まれている可能性がありますので、本文書を利用される際には原文も併せてご確認ください。


IE8 のインストール : ユーザーが制御できます

4月から徐々に開始された自動更新と Windows Update での提供についての以前の投稿へのフォローアップとして、インストールとエクスペリエンスについてのユーザーの制御の概要を示したいと思います。

最初に、先月説明した事の繰り返しですが、自動更新で提示された際、IE8 が自動的にインストールされる事はありません – ユーザーは IE8 にアップグレードするかどうか制御できます。IE8 が提示された際、後で通知する、インストールする、インストールしないという3 つの選択肢が示されます。“後で通知する” を選択すると自動更新は IE8 を提示し続けます。“インストールしない” を選択すると IE8 は自動更新では提示されなくなります。“インストールしない” を選択したユーザーも、IE8 を http://www.microsoft.com/ie8 からダウンロードするか、Windows Update で追加選択の更新としてインストールできます。

ユーザーは初回起動時のエクスペリエンスと利用開始の過程全体での IE8 の設定と動作を制御できます。たとえば、IE が Windows の既定のブラウザーではない場合、IE8 をはじめて起動した際に動作するウィザードにこの設定を変更するかどうかの選択肢が表示されます。

“高速設定” の選択肢では、安全と信頼性のために最適化された、あらかじめ定められた設定をまとめて行います:

IE7 や IE8 のプレ リリース版などの以前のバージョンからアップグレードする際、検索プロバイダーなどのサービスの設定について高速設定は既存のサービスの選択を尊重します。IE8 のサービスについて詳しくは、Jane Kim の Personalize IE8 through Services の投稿を参照してください。

設定をより詳細に管理したい場合、“カスタム設定を選択する” を選ぶと個々の設定を個別に行えます:

最後に、IE8 を利用しているのに他のブラウザーが既定に設定されると、ユーザーが既定の変更を行えるよう再確認されるでしょう:

ブラウザーが異なればそれぞれの設定をどのように管理するのか、そのアプローチも異なります。IE8 ではユーザーの選択を維持し、ブラウジングのエクスペリエンスについてユーザーに選択肢を提供するよう設計されています。

Eric Hebenstreit
主任プログラム マネージャー


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